米希亜のライブ♪
昨日の夜、台北南港展覽館で行われた、「米希亞」のライブを聞きに行ってきました♪
「米希亞」って誰だと思いますか?
中国語読みだと mi3 xi1 ya4 (ミシヤ) → Misia となります。
日本人の歌手も皆漢字に直されていて、誰だかわからない人も多くて、名前を見て悩む事もしばしば・・・。
↓今、Misiaの読み方を探すのに使いましたが、このサイト、自分の名前や、街中の読めない漢字の読み方が分かるので面白いです
ピンイン変換サービス
http://www.frelax.com/sc/service/pinyin/
Misiaは台湾でも人気があるらしく、去年に引き続き2年連続での台北ライブでした♪
去年の「星空のライブ」に行き損ねていたので、
「是非行きたい〜〜」
と、人生初ライブ鑑賞の旦那を連れて行ってきました♪
台湾でライブチケットを初めて買ったのですが、クラシックコンサートや観劇する時のように値段が細かく分かれていて、
詳しい金額は忘れてしまいましたが、ステージ付近の前列中央だと4000元(14,000円)くらい、後ろの席になると段々値段が下がってきて、1500元(5,250円)、1000元(3,500円)の席もあります。
最近日本のライブはどんどん高くなってきているので、後ろでも良いならかなりお得に見られます♪
大好きなアーティストのライブだと、多少高くても良い席を取る価値は十分あるし、ネットで席を見ながら自分で取れるので、結構良いシステムだなぁと感じました。
↓年代售票というサイトでチケットを取りました♪
http://www.ticket.com.tw/
結構大きな会場でしたが、着いてみると開演15分前なのに、まだ周りの席はガラガラ・・・
さすが台湾・・・。
開演時刻を過ぎた頃から段々と人が集まり始め、満席に。
結局、開演予定時刻の15分後に始まりました。

最初、最前列以外の観客がすごく静かで、ライブとは思えないくらい落ち着いていたのですが、MCでMisiaが頑張って中国語で話しかけたり、有名な曲を歌ったりしている間に、どんどん会場が一体になっていって、最後にはとても盛り上がってました。
私は、最近の曲はあまり知らなかったのですが、
「つつみ込むように・・・」
「陽のあたる場所」
「Everything」
など、有名な曲を沢山歌ってくれたので、それが聞けただけでも大満足でした。
Misiaの曲の中で、「眠れぬ夜は君のせい」という曲が大好きなのですが、
昔、飛行機の中で初めてこの歌のPVを見た時、Misiaの歌声と美しい景色が一緒に頭の中に飛び込んできて、
”私の欲しかった幸せが全てこの歌の中に詰まっている”
そんな気持ちになりました。
(歌詞はそんなに幸せ溢れるものではないのですが)
昨日のライブでも中盤にこの曲をしっとりと歌ってくれて、感動して泣いてしまいました。
隣の席の女の子は台湾人なのに、聴きながら一緒に何曲も歌っていて、バラードになると何度も涙を流していました。
Misiaの歌は、魂を動かすものがあるのでしょうね。
不思議だったのが、アンコールを待たずに帰ってしまう人が続出していたこと。
バスが混むのを心配していたのかな?
アンコールも、日本のように終わった後、延々と手を叩き続ける訳じゃなく、時々思い出したように1分ほど高速で手拍子したと思ったら、手拍子終了・・・
を、繰り返していました。
コンサートは2時間15分とかなり長く、アンコール曲の最中に、かなり沢山の人が帰って行ってました・・・
勿体無いーー。
Misiaの代表曲数曲しか知らなかった旦那も、とても楽しかったみたいで、またMisiaのライブに行きたいねと言ってくれたので、ホッと一安心しました♪
↓台湾情報ブログに参加しています。最後にライブに行ったのは、日本で行ったDef Techなので、1年以上前かな?
日本の人気アーティストも台湾だと日本より楽に安くチケットが取れるので、実は狙い目だったりします♪
「米希亞」って誰だと思いますか?
中国語読みだと mi3 xi1 ya4 (ミシヤ) → Misia となります。
日本人の歌手も皆漢字に直されていて、誰だかわからない人も多くて、名前を見て悩む事もしばしば・・・。
↓今、Misiaの読み方を探すのに使いましたが、このサイト、自分の名前や、街中の読めない漢字の読み方が分かるので面白いです

ピンイン変換サービス
http://www.frelax.com/sc/service/pinyin/
Misiaは台湾でも人気があるらしく、去年に引き続き2年連続での台北ライブでした♪
去年の「星空のライブ」に行き損ねていたので、
「是非行きたい〜〜」
と、人生初ライブ鑑賞の旦那を連れて行ってきました♪
台湾でライブチケットを初めて買ったのですが、クラシックコンサートや観劇する時のように値段が細かく分かれていて、
詳しい金額は忘れてしまいましたが、ステージ付近の前列中央だと4000元(14,000円)くらい、後ろの席になると段々値段が下がってきて、1500元(5,250円)、1000元(3,500円)の席もあります。
最近日本のライブはどんどん高くなってきているので、後ろでも良いならかなりお得に見られます♪
大好きなアーティストのライブだと、多少高くても良い席を取る価値は十分あるし、ネットで席を見ながら自分で取れるので、結構良いシステムだなぁと感じました。
↓年代售票というサイトでチケットを取りました♪
http://www.ticket.com.tw/
結構大きな会場でしたが、着いてみると開演15分前なのに、まだ周りの席はガラガラ・・・

さすが台湾・・・。
開演時刻を過ぎた頃から段々と人が集まり始め、満席に。
結局、開演予定時刻の15分後に始まりました。

最初、最前列以外の観客がすごく静かで、ライブとは思えないくらい落ち着いていたのですが、MCでMisiaが頑張って中国語で話しかけたり、有名な曲を歌ったりしている間に、どんどん会場が一体になっていって、最後にはとても盛り上がってました。
私は、最近の曲はあまり知らなかったのですが、
「つつみ込むように・・・」
「陽のあたる場所」
「Everything」
など、有名な曲を沢山歌ってくれたので、それが聞けただけでも大満足でした。
Misiaの曲の中で、「眠れぬ夜は君のせい」という曲が大好きなのですが、
昔、飛行機の中で初めてこの歌のPVを見た時、Misiaの歌声と美しい景色が一緒に頭の中に飛び込んできて、
”私の欲しかった幸せが全てこの歌の中に詰まっている”
そんな気持ちになりました。
(歌詞はそんなに幸せ溢れるものではないのですが)
昨日のライブでも中盤にこの曲をしっとりと歌ってくれて、感動して泣いてしまいました。
隣の席の女の子は台湾人なのに、聴きながら一緒に何曲も歌っていて、バラードになると何度も涙を流していました。
Misiaの歌は、魂を動かすものがあるのでしょうね。
不思議だったのが、アンコールを待たずに帰ってしまう人が続出していたこと。
バスが混むのを心配していたのかな?
アンコールも、日本のように終わった後、延々と手を叩き続ける訳じゃなく、時々思い出したように1分ほど高速で手拍子したと思ったら、手拍子終了・・・
を、繰り返していました。コンサートは2時間15分とかなり長く、アンコール曲の最中に、かなり沢山の人が帰って行ってました・・・

勿体無いーー。
Misiaの代表曲数曲しか知らなかった旦那も、とても楽しかったみたいで、またMisiaのライブに行きたいねと言ってくれたので、ホッと一安心しました♪
↓台湾情報ブログに参加しています。最後にライブに行ったのは、日本で行ったDef Techなので、1年以上前かな?
日本の人気アーティストも台湾だと日本より楽に安くチケットが取れるので、実は狙い目だったりします♪
nobyanさん